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最近よく耳にする
平成レトロという言葉
平成レトロとは
1990年から2010年くらいまでの
平成時代に流行したモノやカルチャーを
いま改めて“懐かしくて新しいもの”
として楽しむ動きのこと

※1996年の写真
左手にG -SHOCK
Tシャツはマジック・ジョンソン
ガラケー風のデザイン
ルーズソックス
たまごっち
MDプレイヤー
プリクラの落書き文化…
あの頃は「最先端」だったのに
今見るとどこかアナログで
ちょっと不便ででも妙に愛おしい

Z世代に受けている理由はシンプルで
自分がリアルに体験していない時代だからこそ新鮮だから
完成されすぎていないデザイン
便利すぎない不器用さ
データではなく“モノ”として残る感じ
そこに“エモさ”を感じるそうです
確かにスマホ一台で完結する今の時代に
わざわざCDを買って歌詞カードをめくって
お気に入りの曲を何度も巻き戻して聴く――
この手間そのものが
もうエンタメなんですよね
実は私もいまだに平成時代の
音楽をよく聴きますし
映画も1980年代後半から2000年くらいの
作品(洋画)に名作が多いと感じています
でもね!ここで大事なのはひとつ
平成を“懐かしむ側”なのが
私たち40代・50代だということ
Z世代にとっては「新しいカルチャー」でも
私たちにとっては
「青春」や「働き盛り」や
「子育て真っ最中」だった時代
つまり私たち自身が
“平成の生き証人”なんです
だからこそ思うんです
平成レトロが流行るのはいい
でも平成を生きた私たちが元気じゃなかったら
なんだか本末転倒じゃないですか?
音楽も映画も
健康な体があってこそ楽しめる
ライブに行ける体力
映画館で2時間座っていられる腰
推し活で歩き回れる脚
平成レトロを「懐かしいね」と語れるのは
元気でいてこそ
Z世代が平成を“エモい”と感じている今
私たち40代・50代は「現役」でいないといけない
懐かしむだけじゃなく
今を楽しめる体で
当院に来られるお客様の中にも
「若い頃は平気だったのにねぇ」
と笑う方が増えました
でもまだ遅くない。
平成を語れる世代が
令和を元気に生きる
それが一番かっこいい
“リアルレトロ”なんじゃないでしょうか

👇👇
それではまた明日
整体院○緑庵 -Ryokuan-
広島市中区/個室・予約制
| 住所 | 730-0802 広島市中区本川町2丁目6-8 第3ひまわりビル403 マップを見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日/土 10:00〜22:00 |
| 定休日 | 日・第1月曜日 |
Profile
首痛・めまい・肩こりに特化した本格的治療系整体院 施術実績30,000人以上
自らがめまいを患った経験から、お客様にそのつらい痛みをなんとかしたい気持ちで寄り添った施術を行なっています。
社会人になり 何度かの転職を経験する中で ストレスや深夜勤務行うことで、自身の体調不良を患う。
そんな中、通っていた整体院の施術に感銘を受け、自ら整体師になることを決意
体の不調が整体施術で変わったいくことを多くの方に知って頂きたく 日々、技術の向上と情報発信に力を入れています。
都会の中の隠れ家的な店舗で 日々、痛みにお困りのお客様と向き合っています。